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プラセンタ注射って危険?

プラセンタの摂取の仕方の一つとしてプラセンタ注射があります。
サプリメントやドリンクと異なり、直接体内に投与するためその効果に期待されています。
美容や健康のためなど、万能な成分として注目されています。
神経やホルモンバランスを保つ効果や肝機能障害の改善も期待されています。
その一方でリスクが大きいのも特徴の一つとなっています。
極端に怖がる必要はありませんが、危険性について知っておく必要はあります。
具体的には感染症のリスク、特にヤコブ感染症になる危険性があると言われています。
直接的な因果関係は解明されていませんが、これまでの事例として挙げられています。
他にも、狂牛病に感染する可能性も挙げられていました。
プラセンタ注射により、感染のリスクが上がるのかもしれません。いずれの確立も僅かで、心配するほどの数字ではないようです。
しかし、このような事例が挙げられていることから、法律によって献血の禁止が定められています。
他にも肝障害が起こる可能性についても言及されていました。
効果はあるかもしれませんが、週1回の注射は体の負担が大きくかかります。
現実問題としては、プラセンタ注射の費用も気になります。
個人差はあるとしても、平均で1人2万~7万程の費用がかかっているようです。
効果を期待したいものですが、プラセンタ注射の持続時間は2日~3日と言われています。
最初は効き目が続かないため1週間に2回もプラセンタ注射を受けにいく必要があるかもしれません。
それから体がプラセンタ注射の効き目を持続し始めると、1週間に1回の注射で済むようになります。
このように何度も何度もクリニックへ通うのが難しいと感じるなら他の方法でプラセンタを摂取することがいいかもしれません。