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プラセンタ療法の種類

最近ではプラセンタを利用する人が増えていますが、どのように利用している人が多いでしょうか。
気軽に利用するのであれば化粧品やサプリメント、ドリンク剤を利用するかと思います。
これとは別にプラセンタ注射もあります。
他にもプラセンタ療法と呼ばれるものがあります。
具体的には、内服剤やサプリメント、注射、点滴、ツボ打ちがあります。
内服剤やサプリメントと聞くと、一般的に利用されているものを思い出すかもしれませんが、プラセンタ療法では医療ですので、多くの方が知っているものと異なります。
実際に、プラセンタ療法を行うには同意書が必要となります。
これは注射する場合は献血ができなくなりますし、感染症に感染する可能性も出てくるためです。
内服剤やサプリメントは注射が苦手と言われる方や通院が難しいと言われる方限定で治療されているようです。
注射は、プラセンタ注射と呼ばれているものです。
皮下あるいは筋肉の下にプラセンタを注入することにより緩やかなスピードでプラセンタが吸収されます。
吸収のスピードを緩やかにするのは持続時間を長くするためです。
ただし、静脈注射の場合は、血管にプラセンタを注入するため血流にのってプラセンタが運ばれるため、排出が早くなってしまいます。
点滴によるプラセンタ療法は効き目が穏やかですが、疲労回復に効果があるとされています。
また、栄養剤よりも効果が高く、滋養強壮や病中・病後の体力回復に効果があります。
ツボ打ちというのは、鍼灸や指圧で「ツボ」と呼ばれる部分にプラセンタを注入する方法です。
プラセンタの注入を行いながらツボへの刺激がありますので、高い効果を期待することができます。
ここで挙げたプラセンタ療法は医療ですが、これまで50年実施してきて、安全性については問題がないといわれています。