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プラセンタ療法の効果

プラセンタ療法と一概に言っても、その効果は様々あります。
具体的には、更年期障害やアレルギー、関節リウマチ、肝障害、うつ病・自律神経失調症・不眠症、腰痛・ひざ痛・肩こり、生理痛・生理不順、シミ・くすみ・シワ・たるみ、滋養強壮・虚弱体質といったところです。
しかし、どれもプラセンタの持つ力によります。
更年期障害は女性ホルモンの減少とそれによる自律神経の乱れが原因となっています。
これに対し、プラセンタはホルモンバランスを調整する働きと、自律神経を調整する働きがあります。
そのため、プラセンタが更年期障害の治療に用いられています。
アレルギーは人間が持っている抗原抗体反応が乱れ、本来であれば害のないものにも過剰に反応し、免疫機能に異常が起きることで引き起こされます。
これに対し、プラセンタは免疫抑制物質が豊富に含まれています。
さらには、抗アレルギー作用や抗炎症作用、内分泌調整作用、白血球の活性化作用、自律神経調整作用などが複合的に働くことでアレルギーに対して効果を期待できます。
関節リウマチの原因は明確には解明されていませんが、自己免疫疾患の一つと言われています。
同じ作用が働くことによって、関節リウマチや肝障害に効果を期待できます。
シミ・くすみ・シワ・たるみにプラセンタが効果を期待できる理由は、細胞成長因子の働きによる肌の再生力や新陳代謝の促進、肌の老化に関係している活性酸素の除去、メラニンを抑制する働きがあるためです。
体が疲れている、なかなか体調が優れないと言われる方は身体の組織や細胞の働きに必要なビタミンやミネラルが不足していることが挙げられます。
これに対し、プラセンタは生命体に関係している通り豊富な栄養素を含んでいます。
そのため、疲労困憊と感じる時や体調が優れない時にはプラセンタが効果を発揮します。